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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

「人生は時にしてこんな物で、どうにもならない事に愚痴を言い続けるより、あ

blog
赤い大地と僕の自転車 【日本語版】

こちら、僕が務めている会社のイケメンCFOのお知り合いの、高間さんという方のブログ。
僕自身は直接面識はないのだけれど、イケメンCFOに「割と本気で海洋学者になるのが夢だった」と話したところ、高間さんの存在を教えてもらった。その後、このブログを始められた事を聞き、実はひっそりと楽しまさせてもらっている。

そして、なんとfacebookで高間さんからメッセージを頂いてしまったのだ。

このブログは、高間さんが20年前(20歳)の携帯電話やらインターネットがない時代に、英語もろくに話せないままオーストラリアに渡り、ついにはオーストラリア大陸を自転車で1周したときの事を電子媒体に起こされているもの。

オーストラリアに渡る準備や、渡ってからすぐに事故にあってしまったことなど、20年前の自身の日記という文献をもとに事細やかに記載されていて、その臨場感あふれる文書はブログの域にとどまらず、もはや1冊の小説のような読み物になっている。

そんな中、「人生は時にしてこんな物で、どうにもならない事に愚痴を言い続けるより、あるものをありがたく受け取った方が、幸せである。」という文章にとても衝撃をうけたので紹介したかった次第。
http://cycle93oz.takeshitakama.com/2013/12/j17.html

なんというか。
19歳のときに大きな挫折をして、しばらく本当に何もできなかったのだけれども(それこそニーとのように)、その時の辛さをバネにして、同年代の人よりも少しだけ充実した生活ができているのも、この言葉が表わすように、愚痴るのではなく乗り越えるための体制をとること、受け入れることが、やはり大事なんだなあと。
そして、俺がやってきたことは、少なからず間違って居ない。
そう感じた。


せっかくなので、僕がハタチくらいの時の写真を。