the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

いただきますという意味


昨晩、友達と友達の叔父さんがやってるお寿司屋さんに飲みに行ったのね。

その友達とも久しぶりに飲んだので、それはもう楽しい一時でした。

そこで、生しらすってのがメニューにあったんですよ。

清水育ちの自分としてはやっぱ食べたいじゃないですか?

なので食べたら、これが本当に美味しい!

しらすって、しらすって名前の魚ではなくて、色んな種類の魚の稚魚が集まって"しらす"になるんですよね。

だから、数百匹の稚魚が一皿に乗ってるんですな。

そこで思ったんだけど、それだけの命の数を、一皿に載せて食べるって、とても深い業があるんじゃないかと。

こう実感したわけですよ。

元々、ごはんを食べる際に言う「いただきます」って言葉は、「命を頂いて、生かさせて"いただきます"」って思いが語源らしいんだよね。

そういうありがたみを考えない人が非常に多い(気がする)。

こんなこと書いてる僕でさえも、ともすると忘れてしまうくらいだし。

僕は確かに、昨晩数百という命を頂いた。

そして今日も生きる事が出来る。

とてもありがたい事じゃないか。

そういう食に限らず、仕事が出来るありかだみやらなんやら、日々キチンと感謝して生きたいよね。

っつー話。