the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

アウトプットする事の大切さ

例によって写真は関係ありません。

ちなみにこの小籠包。石原良純氏大絶賛の小籠包で、とても美味しゅうございました。

目黒のとある中華料理屋さんなので、頑張って探してみて下さい。



えーっと、なんでしたっけ。そうそう、アウトプットする事の大切さですよね。

これは世間一般でも広く良く言われて居ることだと思うのだけど、実際にこうやってブログに書いて見たいという僕なりの意味がある事です。

何が言いたいかと言うと、勉強したもの、というか、自分にインプットしたものは、アウトプットする事でその時初めて身につくんだなあと思いました。

以上。

いやいやw

今朝、会社にいらっしやる公認会計士の方のブログを読んでみてですね、これがとても面白いと感じたわけですよ。

まず、文書の書き方が本当に上手(なんか上目線な書き方になっちゃうけど、そう言う事ではないです)。

お金払って買った本を読んでる見たいな、ストレスの無い文書なんだよね。ああ言う文書がかける事にとても憧れる。

そして、自身の知識(特に財務に関する)に基づいた分析結果をキチンとまとめてらっしゃる。

そこで気付いたんだけど、いわゆる「出来る人」って、そうやって見た、聞いた、勉強した、感じた事等をまとめ上げ、文書に書いたり、実際に行動を起こしたりして、目に見える形にして居るのでは無いかと。

つまり、本当にインプットした事を理解して居るからこそ、アウトプット出来るんじゃないかってね。

インプットした事をしっかり理解出来て(身について)居ないと、その時点で自分の中で処理落ち(うまい言い方がなかった)してしまい、アウトプット出来無いんじゃないかな。

だから、アウトプットするまで、あるいは出来るまで、インプットを繰り返し、しっかり理解した後に、一つの成果としてアウトプットする。という事が大切なんかな。

繰り返しになるけど、アウトプットした時点でインプットという行動が成就される。

アウトプット=インプットという考え。あながち間違っちゃいないかもめ。

このブログを書くことで、「アウトプット=インプット」と言う考えついたことが成就される。なんつって。

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