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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

セルシウスとファーレンハイト


写真は先日会社で頂いたウィスキー。
チーズっぽい匂いの香る、強いけど飲みごたえのある美味しいお酒やった。

関係ないけど、「頭冷足熱」という言葉があって、人は頭の温度が冷えていて、足の温度が高い時に最高のパフォーマンスを発揮出来るのだと言う。



さて、今日の妄想科学。

朝、家を出る時など、思わず「さぶっ」っと言ってしまうほどめっきり寒くなり。
ところで、この「寒い・暑い」ってなんなんだぜ?とちょっと考えてみる。

まあ、体温と気温の差が大きければ大きいほど「寒い・暑い」と感じるんだと思っているんだけど、じゃあ気温は?ってことで、また考える。

それは空気中の熱って事なんだろうけど、空気(この際酸素だのなんだのは考えない)が熱を持っているのか、空気とは別の何かが熱なのか。

さすがにこれ以上は分からないので、熱とは何か?と言うのを調べて見た。

物体を構成する分子の振動そのものらしいんだけど、この振動幅が大きければ大きいほど、温度が高い状態っぽい。ってことは、空気の分子の振動=気温になるんじゃないかと。

すると、振動していない分子=温度を持たないものとなるんだけどね、それがつまり「絶対零度」と言われるものらしい。

ちなみに、絶対零度ってのはセルシウス(℃)で言うと-273.15℃。

(でも何かのニュースで絶対零度よりも低い温度の再現に成功させたって読んだことあったような...→これだ

まあ、僕は物理学者じゃないし、おおむねこんな感じで間違っていないでしょう。