the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

ダイハード ラスト・デイ

ヘンテコリンな放題は別として、僕はこのシリーズが好きだ!

大好きだ!

80年~90年代映画を代表する、いわゆるザ・ハリウッド映画という感じがビンビン伝わる。

シリーズ5作品目にしても、それらは形を変え、ハイクオリティーになって随所に見られるんだ。

冒頭シーンで、「マクレーン刑事」という名前が字幕に出た時の、「あぁ、やっぱりこの映画、ダイハードなんだな。そのダイハードシリーズの最新作を、今俺は観ているんだな。」と言った感じの至福感。

素晴らしい。

そして、シリーズが始まってから一貫して守られてる、ブルース・ウィリスの「ジョン・マクレーン」と言うキャラクター。

個人的なイメージでは、「まったく、何で俺がこんな目に会わなきゃいけねぇんだ」と愚痴を言いながらも銃をぶっ放す、車を突っ込ます、ヘリを落とす!

ある種江戸っ子に似たキャラクター。

それが故の親近感。

そんなキャラクターが、ブルース・ウィリスの中では長年の時が経っても色褪せず存在し続けているんだな。

これがプロだ。

映画の内容自体は目新しい物は無い物の、そんな事を楽しめると言う映画ってなかなかないんじゃないか?

素晴らしい!