the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

函館旅行 第2章 〜2日目〜

2章なのか2日目どっちか片方でいいじゃないか。

そういう突っ込み。歓迎光臨。


2日目の朝は、宿泊しているラビスタ函館ベイの朝ご飯を頂く。

なんと海産品のビュッフェである。

 
これが、僕が取った朝ご飯。
 
見ての通り、イクラ丼である。
 


お分かりいただけるだろうか?ビュッフェなので、イクラも取り放題。

そして実現される夢の「逆イクラ丼」。

魚卵好きなomiendさんにとっては、悲願の逆イクラ丼である。

真っ赤なフォルムは、さながらシャア専用

逆イクラ丼とは、つまり逆襲のシャアなのであった。

味の薄い、安いイクラしか食べた事のない僕は、迷わず醤油を掛けてしまったのだが、このイクラ。実は味付けされているのだ。

「もうイクラ要らない」と思ってしまう程、夢の様な朝ご飯だった。


一行はホテル目の前の赤レンガ街にあるお土産物屋さんへ。

 


オルゴール店なんかも覗いてみる。


このお土産物屋さん。昔は郵便局だったそうで。


そして、知る人ぞ知る、函館裏名物「ハートの石畳」。

なんでも見つけると恋が成就するのだとかしないのだとか。


この時、近くを通りかかった野生のおじさんに写真を撮ってくれと頼むと、「なぜこのような何も無い所で?」と不思議そうな顔をするので、「このハートの石、ちょっと有名なんです」と説明。

始めは「へー」とか「ふーん」とか言っていた野生のおじさんも、僕たちがその場を離れてもしばらく「キャッキャ、キャッキャ」とハートの石を撮影していた。

野生のおじさんが。

3人で。

ハートの石を。

楽しそうに。

本当に恋を成就させる力があるかどうかはさておき、このハートに石には本当になんらかの不思議な力があるに違いないと確信した瞬間であった。

※おじさんありがとうございました。


そして、赤レンガ街脇にある、カリフォルニア・ベイビーで食事。

このシスコライス。初めて食べたが、とても美味しいものであった。


一行は、1日目に散策した際に通りかかった、旧函館公開堂へ。

道中は伝統的建築物を眺めたり...


後ほど紹介するカール・レイモンさんの売店に立ち寄ったり...


二つ目のハートの石を見つけたりした。


そしてたどり着いた旧函館公開堂

西洋情緒あふれるお屋敷。


会議室。


廊下。

この旧函館公開堂ハイカラ衣装館というものが有り、ふるき良きハイカラな衣装を着て、館内で自由に撮影が出来るというもの。

僕もハイカラなモーニングを着て撮影。

その模様は機会があればご紹介したいと思う。


一行は、路面電車に乗るべく道を下る。


北海道では既に紅葉が始まっており、ご覧の通りの奇麗な歩道になっている。


こちらは、新撰組の駐屯地だったそうな。

としちゃん、もとい、土方歳三もここに居たのだろうか。


路面電車

駅は道路の真ん中に位置しており、来た電車とスレスレのなかなかスリリングなものであった。


なぜか大手町を見つける。

ここが日本ビジネスの中心地と考えられなくもないような看板。


モーモータクシー。見ての通り、牛の模様。NYのイエローキャブよろしく、函館の新たな名物となるか!?


もちろん、車自体も牛柄。


たまたま見つけたピンクのモーモータクシー。実はこれレアなんじゃないか?と思い調べてみると、「新ラッキーモーモー」という名前だそうだ。

なんでも、ゴールドに輝くモーモータクシーもあるんだとか。


夜は、嫁ちゃんのお姉さんと、その子供2人と、函館に来たら必ず寄らなければいけない、つまりマスト寄りである回転寿し屋「函太郎すし」へ。

回転寿しと侮る事なかれ。

函館港に上がったお魚を使っているので、ネタは新鮮。

とても美味しかった。


これは会社の後輩が「函太郎に行ったら絶対に食べて下さい」とおすすめしてくれた、あぶり縁側。

ほぼ脂。

美味しかった。

こうして、函館2日目の旅行は終了。