the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

夢、見てますか?

 セコム、してますか?のていで。

っつっても、今日は野球の話ではありません。

今朝、サッカーしてる夢見たんですよねー。

なにぶん夢なので、ヤンキー見たいな相手からバカバカ点を取りまくったり、かと思えば上手な人からバカバカと点を取られたり。

しかして、小学校時代のサッカー楽しいー!って思い出が蘇るような、楽しい夢だったですなあ。

小学生時代、清水に住んでて、丁度Jリーグ開幕とも相なり、猫も杓子もそれはモウみんなサッカーばかりしてましてね。

まさにみんな"オレンジ旋風"でした。

ってことで、懐かしいので、Jリーグ開幕の1992年あたりの、こいつは!っていうエスパルス在籍選手を調べてみた。

シジマール。何故か一番好きな選手だったかも?手を広げると2mもあるってのが話題で、よく真似して手を広げてたなあと。

加藤久。鉢巻みたいにタオルを巻いてて、これも良く真似した笑 こういう憧れってのが、中二病の全身になるんだろうね。

平岡宏章。ロングスローってのが話題になって、40mくらいスローイングでボールを飛ばすんだけど、え?それサッカーで話題呼ぶんじゃなくね?って思ったりなんなり。多分本人にもそんな葛藤があったんだろうかなと笑

でも、当時クラスのみんなで真似してて、やっぱり間違いなくヒーローだったね。

澤登正朗。もはや説明は不要で、間違いなくエスパルスを代表する選手の一人。Jリーグチップスでカード当てたときは飛び上がるほど嬉しかったよなあ。

三浦泰年Jリーグチップスのバインダーで、一番目に居れてた選手。みんなはキングカズキングカズっていうけど、俺はお兄ちゃんのヤスの方が好きかな。

でも、ヴェルディのカズ、エスパルスのヤスってな具合に、なんというか一選手なのに広くキャラクター化して話題を呼んでたこの時期のやり方って、少年の心を掴むには十分過ぎる効果があってうまいなと。

他にもマリノス木村和司だったり、ヴェルディラモス瑠偉もそう。

Jリーグの今ってどーなってるのかちょっとわからないんだけど、それだけ開幕当時ほど元気が無い気がするんだよね。

反対に、野球はコンスタントに盛り上がってるじゃない。

だって、Jリーグだと昨年何処が優勝して、どこどこでパレードしてってのがわかる人って、ほとんど熱狂的なファンだけじゃない。

Jリーグもまたそうやって選手個人にフォーカスを当てて、この選手のここがすごい!みたいに個性を紹介してさ、良いが悪いか別としてヒーロー、キャラクター、なんかそんな感じにして、もっと民放でも試合中継して、盛り上げて行って欲しいよね。