the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

日本の夏、那須の夏、子育ての夏?

この週末を利用して、彼女の実家がある那須塩原でのんびりしてきました〜。
見て!見て!みてみてみてみてこの包丁!(通販の体で)
いやいや、この緑!
凄いでしょう?これ、CGじゃなくて本物なんだぜ。


お昼はこの森の中にひっそりと、しかして圧倒的な存在感を持ってたたずむこのパン屋さんで頂きました。

その後、那須サファリパークへ。


ホワイトライオンアルビノ種ではなくて、正当な種類みたいね。
貴重な動物だからか(動物はみんな貴重だけど)遠目だったけど、奇麗な白だった。
もっと近くで見てみたかったね。


ライオン。


爆睡。
口明けて寝てる笑


ん?


えーっと。


んー?


くわっ。
こんなに近くでキリンとふれあえるのも魅力的。
取りあえずずっと舌をペロペロしていました。


うん。君はちょっと近すぎるよね。
鼻潰れてるよね。
後ろに野生のおじさんが居るよね。


だから近いって笑
しかもなんか横に見切れてるし笑
車の運転を僕がしてたんだけど、取りあえず動物が近すぎて足を轢いてしまうんではないかとビクビクしていました笑


さてコレはなんでしょう。


ゼィーブラッ。黒と白どっちから始まってるんでしょうねー。
誰か白黒付けて。


取りあえずシマウマで有ろうが無かろうがエサ欲しさにこんだけ近寄ってきます。
しかも彼奴ら、群れをなして襲ってくる。。。


・・・。


・・・。


エサくれよぉおおぉおおおおおおおおぉおおおぉおぉっぉぉおぉおおおおお!!!
※シカ君の心の叫び


しらんがな。


これが彼の有名な白い三連星。
右から、ヤク・ドウ・カン。


そしてドボルベルク宜しく鎮座する山の様なバッファロー。本当にドボルベルグみたいだった。
この距離でも迫力あるくらいめっちゃでかかった!


彼の名はジャスティン・ビーバー。前髪がチャームポイント。


あと、喉の皮もチャームポイント。
狸の金的宜しくビローンとなっております。
結局この動物の名前は思い出せなかったけど、かなりユニークな動物だった。
初めて見たね。


君はもういいから。


猩々「オマエラ、ハメツ、ツレテ、キタ」と言わんばかりの謎の生き物。
芋虫?シカ?なんだろうね。


シロサイ。
一般にサイと言えば角ですかね。
それよりも目が全く見えない動物ってのが俺としてはInterestingな生き物。
乱獲されて絶滅しそうなんだとか。


サイ見てるのにこいつ邪魔ばっかりしてたw


横からシロサイ。
もっと近くで見たかったなー。


サファリパークはコレで終わり。
始めは値段高いなあと思ってたんだけど、意外と楽しめた。
大人2300円/子供でも2100円くらいで、動物に車をペロペロされるので、グループで2000円のレンタカー推奨。(自家用車の場合は出た所にコイン洗車あるよ)
さすがにエサは高過ぎ(確か2000円くらい)で買えなかったんだけど、例えばコレを500円にしたらもっとみんな買って、売り上げも上がって、動物も沢山ご飯食べれてみんなハッピーになるのでは?と思うのは俺だけかなー?

そして夜は花火大会。
田舎の花火大会ってなんかいいやね。
小高い丘からみたよん。

なかなか派手だった!



昼は猛獣、夜も猛獣ってことで、この猫ちゃんと仲良くなるのが一番の楽しみだったんだけど、なかなか美味く行かず。。。
向こうもこっちの様子を伺ってはいて、近づいてちょっと触らせてくれる所までは行けたんだけどねー。
どうにも人見知りが激しい子らしい。次回はもっとお近づきになりたいな!


北の大地が育んだ富良野レッド!
めっちゃジューシーでジュースを飲んでる様な感じ笑
こんなに美味しいメロンを食べたのは何年ぶりでしょうか。


そしてまた猛獣。アルパカ。
僕の初アルパカが、まさか動物園でも野生でもなく、那須アウトレットでだとは・・・笑
一瞬触ったけどもふもふしてた!


そしてまた猛獣。
彼女のお姉さんのせがれちゃんなんだけど、始め軽い人見知りしてた意外は、思ったより懐いてくれて良かった!
 アウトレットではいつも子育てで大変であろうお姉さんと、なかなか姉妹集まってこんな買物行く機会がないと思うので、せめて俺がこのちびっ子ギャングの面倒を見てあげようと、頑張って相手してみた。

でも、やっぱ大変だねえ。
ちょっと目を離した好きにちょちょちょーいってどこかに行ってしまうのですよ。
そして3歳児なのに本当に体力が有って、何時まででも遊んでられるみたい笑

さすがにぐずった時は俺なんか何も役に立てず、底はお母さんが登場。
「叩かれたら叩き返されて、痛い想いするのは自分」ってのを躾てて、しかる時はしかるという事を少し勉強させてもらった。

その後、ゼリーが沢山入ったトーマスのバケツみたいなのが欲しいらしく、彼女の助言で買って上げたら、恥ずかしそうに「ありがとう」って。

おじさんもうね、思い出しただけで涙腺緩むくらい嬉しかったぜ。

Goodの手をしていえーいって手を合わせるの、初めてやったとき(やってくれたとき)、やっと心が通った様な気がして嬉しかった笑
次回も覚えてくれているといいな。


そんなこんなでバタバタした2日間。
最後は(たまたま)新型の新幹線で帰路に付きました〜。
いやー楽しかった。


そしてお土産にこんな物まで。
北の大地が産んだ富良野レッド!丸ごと一個!
幸せだ笑