the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

母親が完全房室ブロックという病気で倒れた話

先ほど母親が倒れた。

未だに僕自身少し動揺していて、いろいろ整理する意味でも書いておきたいと思う。



今日は浅草に天ぷらを食べに行ったのだが、その帰り道に妹から「お母さんが倒れた」というメールを貰った。

すぐに電車を降り、妹に電話をしてみると、妹は泣きながら、「お母さんが「うー...」って言いながら、吐いて、倒れて、救急車で運ばれたの」と教えてくれた。

そのまま病院へ直行。



母親が倒れたのは14時頃。それも2回。

1度目はトイレに行こうとして倒れたが、すぐに起き上がったらしい。

しかし、30分〜1時間後にまたトイレに行こうとしたら、倒れて嘔吐し、そのまま意識を失い、息もしていなかったとか。

幸い姉が帰省中で、2回目に倒れた際すぐに救急車を呼んでくれたらしい。

病名は、【完全心房ブロック】と言われるもの。

心臓の鼓動を行う電気を送り出す神経細胞?(電線の様な物)が途切れてしまったそうで、脈がとてもゆっくり、つまり、止まりかけの状態だそうな。

取りあえず準集中治療室と言われる「何かあったらすぐに対応出来る部屋」に運ばれた。

面会した時には意識も戻っており、普段どおりな感じだったけど、何かあったらすぐに対応出来る準集中治療室に入れられたと言う事は、もしかしたら何かあるかも知れないと言う事。

先生の話では、何か有れば仮対応として首から電極を入れて心臓の鼓動を制御する対応をするのと、そのまま週明けまで様子をみて、もし怪しい不整脈があればペースメーカーを入れる恒久対応をするのだという。

月曜日は仕事を午前中で切り上げて、入院手続きと先生の話を聞きに行く予定。


しかし、1回目に倒れた時に、救急車を呼んでしまっても良かったんだなと思った。

あるいはその前日に「ちょっと胸が苦しい」と言っていた時には既にそういう症状だったのかもしれない。

でも、急にそうなっても、僕は救急車を呼ぶ事は出来ただろうか。

まずは命に別状はない現状と、姉の対応に感謝。


ネットで完全心房ブロックになった方のブログ等を読んでみた。

どの方もやっぱり苦労されている様子。

僕自身も風邪が治らなかったりと、年明けから散々だ。