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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

湧かす

work blog
写真は今まで飲んだ中で一番高いお酒。

ウィスキーは苦手な分野なんだけど、ここまで来ると「本物」の味ってのがわかって、とても美味しく感じる。

まあ、なんせ一杯で僕が一週間暮らせるほどの値段なので、ひよっこな俺が飲んで良いお酒じゃないんですが笑


今日は社長とちょっと突っ込んだ話を沢山する事が出来て、とても楽しかった。


仕事の仕方や、お金の稼ぎ方は色々あれど、お金を稼ぐって、基本的には「お客様からお金を取る」って事なんだよね。

それ自体は悪いことじゃないって思う。だってそれがビジネスの基本であり、あたりまえの事だから。


「お金を取る」という仕事の中には必要悪の仕事もあり、個人的には射幸心を煽って稼ぐのもそれの一つの有効な手段だと思ってる。

でも、今流行ってるそれ(射幸心を煽る様な)は結局なんの解決にもならないし、長い目で見ると廃退的で建設的要素は全くもって皆無なんだよね。


そうではなくて、もっと人のためになる事を仕事にするべきなんだ。


今日の話で出た中で、特にそれを表現する良い言葉と思ったのが、「お金を取る仕事ではなく、その場にお金を湧かせる仕事をして、大勢の人の助けになりたいよね」って言葉。

その場ってのは、不謹慎かもしれないけど、被災地だったり、東南アジア、アフリカなどの貧しい国。

そういう仕事を増やすのが、一つのミッションだと、改めて感じたね。

それが結果的には自分と、自分の大切な物(家庭であったり)を守る手段になるし。


そして、それをこなすには今までのやり方をしていたらまず出来ない。

俺がエンジニアを始めた時の様に、やった事ない事にチャレンジし、トライアンドエラーを繰り返して自身を変化させ、目標を実現させる。

変化し続けるというのは、すなわち成長。