the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

管理職研修

会社で管理職研修を受けさせて頂く事になり、その第一回(全五回)に参加してきました。

第一回のテーマは、ズバリ「コーチング」。

普段こう言った研修は多くは受けていないのですが、今まで受けた研修でも一番楽しい研修となりました。

コーチング」とは、つまり「コーチ」のことで、指導する等の意味が有りますが、その語源は「コーチ=馬車」だそうです。

人を目的にとどけるというのが馬車の役目。

つまり、「指導する」が「目的を遂行させる」という事から「コーチ」という名前が付いた様です。

目から鱗です。そして、こうやって研修に引き込ませるんですね。さすがプロ。


コーチング」は、「上司から部下へ命令する」とう今までの組織のあり方(統制型組織と言うそうです)ではなく、「上司が部下に考えさせる」という組織(学習型組織)のあり方を目指す為に作られたそうです。

統制型組織は上司が部下二大して命令・操作を行う組織ですが、それとは違い、学習型組織での上司と部下は、導くものと導かれるものとなります。


そうする事で、単純にブレインが増え、部下も考える力が付く事で、組織全体が常に学習する形になり、新しいアイデアも産み出しやすくなるとこ事。

具体的な方法はここでは掛けませんが、非常に活気に満ちた研修となり、参加した全員が「面白かった!」と言える程でした!

せっかくこう言った研修に参加出来たのと、コーチングは常に実践で試せる事もあり、どんどん試してスキルアップして行きたいと思いマス!