the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

記憶フォーマット=KVS?


今日は大手町でうちあわせ。

東京駅綺麗やねえ。

えー、久しぶりの独り言です。

普段よく妄想してるんですが、そこで思いついた事は書き出しておきたくなるよね。

本題。

すこし前にテレビで、「人間は一度覚えた事は忘れない。ただ思い出せないだけだ。」という物を観た事があってね。
それが本当ならば、人間の記憶に関する容量ってめっちゃ多いんじゃない?って思った訳です。
この容量については後述。

そして、「思い出す」という行為がどういったかと言うと、本で言うならば記憶に「しおり」を付けるという事らしい。その「しおり」さえあれば、どんなに昔の記憶でも思い出せるんだとか。
(その「しおり」も記憶の一部なんじゃないかとおも思うんだけど。)

僕のおそらく最古の記憶は、姉二人がお父さんに連れられておばあちゃんの家に遊びに?行くのだけども、僕だけは何故か連れて行ってもらえず、ただ泣いているだけという。そして、お母さんが「じゃあ一緒にスーパーに行こうね。ナントカレンジャーのお菓子買ってあげるからね。」というもの。
確か、その後ナントカレンジャーの人形がついたお菓子(おまけ付きグリコのような)を買ってもらえた覚えはあり、僕自身はその人形を集めたいんだけど、毎回無くしてしまうんだよなあ。

この記憶に「しおり」を付けるとするならば何だろう。まあ、「最古」「置いて行かれて悲しい」「でもお母さんにスーパーに連れて行ってもらい嬉しい」「ナントカレンジャーの人形がついたお菓子を買ってもらえて嬉しい」とか?
もう少し細分化されるかな。

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エンジニアなら気づいてもらえるかもしれないんだけど、これってKVSじゃない?ってのが今日書きたかった事。

KVSってのはデータベース(システム業界で言う情報を格納しておく物)におけるデータの保存方法概念とでも言えばいいのかな。
「KVS=Key Value Store」というもので、細かい説明はできないんだけど、要するにデータにしおり(Key)をくっ付けて管理しようってイメージ。
そこまで詳しい訳じゃないけど、KVSは確か大量データを扱うのにとても優れているとかいないとか。たぶん盛大に間違えてるかもだけどw

でも、物理的なストレージ(容量)はある訳で、幾らKVSとはいえ限界は有るんだろうなあと。

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そして始めの容量の話に戻る訳ですよ。

「人間は一度覚えた事を忘れない」って事は、「容量無限じゃないか?」となり、人間の記憶のフォーマットは「しおり」の概念から導きだされるいわゆるKVSであるからして、じゃあ「データベースと人間の脳みそ(記憶を司る海馬)の差って何よ?」と妄想していて気づいた次第。

そもそも、「人間は一度覚えた事は忘れない。ただ思い出せないだけだ。」という理論がすべて正しかったら...の話なんだけどね笑

まあ、その差を調べるのは偉い学者さんにしてもらうとして。人間の記憶の仕方だったり、象の鼻が長いのだったり、キリンの首が長かったりなんなりといった事から、KVSの様な何か新しい事を創造出来ないかね。

今日も纏まらず〜w