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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

娘ちゃんが結婚するときに踏みたくない38のステップ

今話題のさえりさんの妄想がすごく面白かったのだけど、妄想だったら僕も負けないので、久しぶりに妄想ブログを書いてみようと思う。

omiend.hatenablog.jp

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僕の妄想は、お父さんならば誰しもが妄想する「娘ちゃんが彼氏を連れてきた時から結婚式までの妄想」。

ちなみに、しこたま仕事でプログラムを書いて疲れた帰りの電車の中でコレを書いている関係上、ステップは71も無いのはご愛嬌。

ステップ1

娘ちゃんは世界中を飛び回るCA26歳になっているハズ。

ステップ2

生まれた時は助産師さんに「小ぶりですが元気ですよ」なんて言われていたのだが、母親に似たのか足がスラッとしていて、父親の僕が言うのも何だがなかなかの美人になっているハズ。

ステップ3

最近仕事が忙しいのか土日も家に居ないなあと思っていたら、「お父さん、今度あってもらいたい人がいるんだけど」と言い出すハズ。

ステップ4

「嫌だ」とも言える訳はなく、仕方なしに「分かった、今度の日曜日に連れて来なさい」と言うのだが、内心は歯をくいしばるほど恐怖におののいているハズ。

ステップ5

日曜日が怖くてしばらく仕事がおっつかないハズ。

ステップ6

土曜日の夜は眠れないハズ。

ステップ7

いざ、日曜日の朝、全く眠れなかったのに早起きしているハズ。

ステップ8

何故か自分の書斎を掃除しだすハズ。

ステップ9

そんなソワソワ落ち着きのない僕を見て嫁ちゃんはニヤニヤしているハズ。

ステップ10

そんなとき、娘ちゃん「ただいまー」彼氏くん「お、おじゃまします!」嫁ちゃん「いらっしゃい。」とか言う声が聴こえるハズ。

ステップ11

嫁ちゃん「あらあら綾野くん、またパーマかけたの?今度もふわふわでよく似あってるわね、このイケメーン」とか言う声が聞こえ、そこで初めて彼氏くんは僕の嫁ちゃんは既に面識があるのがわかるハズ。

ステップ12

ちょっと疎外感を感じるハズ。

ステップ13

娘ちゃん「ちょっと綾野くんは私の彼氏なんだからね!」とか言う声も聞こえて、なんとも言えない喪失感を感じるハズ。

ステップ14

いざ彼氏くんと対面すると、男からしてもイケメンだと思ってしまうハズ。

ステップ15

綾野くん「お父さん、はじめまして、娘ちゃんさんとお付き合いさせていただいております綾野ともうします!」などといきなり「お父さん」呼ばわりされ、ちょっとムッと来るハズ。

ステップ16

でもおみやげに僕が好きなお酒を渡してくれて、さらに話して見ると割りと好青年だと感じてしまうハズ。

ステップ17

綾野くんは誰もが知っている検索エンジンで有名な外資系一流企業で働いているハズ。

ステップ18

その企業の平均年収をこっそり調べてみると、どうやら僕が綾野くんと同じ年齢の時にもらっていた年収の6倍はあるであろうハズ。

ステップ19

僕は綾野くんに全てにおいて負けを実感してしまうハズ。

ステップ20

「ふ、二人はどこで知り合ったのかな?」と聞くと、「共通の友人の紹介で...」と変に濁されるハズ。

ステップ21

そんなこんなで、普通に家に遊びに来るようになって早2年が過ぎるハズ。

ステップ22

ある日、珍しくスーツ姿で家に来た綾野くんが神妙な面持ちをし、「お父さん、今日はお願いがあって来ました」と始めるハズ。

ステップ23

綾野くん「お父さん、お母さん、娘ちゃんさんを僕に、僕に下さい!娘ちゃんさんと結婚させて下さい!」と言い始めるハズ。

ステップ24

一瞬何が起きたのかわからず、何故か東野圭吾の「秘密」を思い出すハズ。

ステップ25

綾野くんに「とりあえず二発殴らせろ」とか言っちゃうハズ。

ステップ26

ソレを聞いた嫁ちゃんに、割りと本気で怒られるハズ。

ステップ27

怒られて割れに帰った僕が、「分かった、娘ちゃんの事をよろしくな」と、案外アッサリ言っちゃうハズ。

ステップ28

綾野くんが帰った後、案外アッサリ認めちゃったのを後悔するハズ。

ステップ29

しばらくすると結婚式の準備で忙しいのかなかなか二人が遊びに来なくなり、少しつまらない自分に気づくハズ。

ステップ30

いざ結婚式当日、少し寝坊するハズ。

ステップ31

いよいよ挙式。ウェディングドレスに身を包んだ娘ちゃんを観た瞬間、とりあえず涙ぐむハズ。

ステップ32

そして生まれてから今までの思い出が止めどなく涙と一緒にあふれでてくるハズ。

ステップ33

気が付くと挙式が終わっているハズ。

ステップ34

夢にまで観たヴァージンロードを娘ちゃんと歩く瞬間を全く覚えて居ないハズ。

ステップ35

ひとしきり披露宴が終わり、娘ちゃんから僕の嫁ちゃんへの手紙で何故か僕が涙腺崩壊するハズ。

ステップ36

僕への言葉は茶目っ気たっぷりの何かなハズ。

ステップ37

そして家に帰り、嫁ちゃんと二人で娘ちゃんが生まれた時の写真を観て、号泣するハズ。

ステップ38

でも、何よりも娘が幸せならばそれで良いと思う。

...ハズ。

書いてみたけどかなり内容のない内容になってしまった。

ちなみに僕の娘ちゃんは今1歳半なので、あと25年は安泰。

やっぱ文章を書く仕事をしている人の文章って面白いねー!

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