the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

GUI


年の瀬のフェスで大人気のCOUNT DOWN JAPANというフェスに毎年行ってまんもす。

今年も行こうと彼女の分と併せて「28日2枚、30日2枚のどちらか」という応募をしたにも関わらず、当選したチケットは「28日1枚と30日1枚」という意味不明な当選に。。。

そんな応募したはずはないと思い応募履歴を確認するも、確認出来る画面が無く。。。

仕方なく問合せしたところ、どうやら全部で2枚までしか応募出来ないそうで、「第1希望、第2希望」ではなく、「1枚目、2枚目」という応募画面だったそうな。

まあ、見間違えた僕が悪いと言えばそれまでで、そのチケットは入金しない事によるキャンセル扱いとしました。(この場合、とくにペナルティーは無いんだそうな by チケットぴあのCAC)

「応募についてご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください」

と言われたものの、応募している時は「それ(1枚目、2枚目ではなく、第1希望、第2希望)」が正しいと思い込んでいるので、そんなの気付かないっすよね。

つまり、何が言いたいのかと言うと、UIって大事だねという話なのです。

結構、一般ユーザーってのは画面の隅々まで見てないもので、僕みたいなWebアプリのプロでさえこの始末。

じゃあ何が必要か?ということなんだけど、「書いてある」というスタンスではなく、書くべき文言・説明は必要最低限にして、もっとスマートに準を追って入力してもらう必要があるのかなと。

それが一番難しいのですがね!