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都内で働くITエンジニアの日記

キングコング 髑髏島の巨神

キングコング:髑髏島の巨神(字幕版)

カーチャンがSF観たいとの事で、気になっていたキングコングの最新作を。たぶんキングコングは前作観てる気がする。

 

話の内容は、まぁ良くある、ありすぎる内容なのと、吹き替え版で観たこともあって、正直「面白かった」くらいの感想しか出なかった。

 

マイティー・ソーのロキ役の人がめっちゃかっこよかった。のだけど、見せ場?の、ガスマスク付けて刀で切りまくるシーンで何故か冷静になってしまった…

 

カッコいいんだけどね、「そのシーン、必要??」と…w

ララランド

ラ・ラ・ランド(字幕版)

やっぱり話題作なので気になってしまうやね。こういう話題作は嫁ちゃんと観るに限るって事で、「ララランド観る?→観るー!」とPS4で即レンタル。観たい時に即観れる、そして返却不要だなんて、本当にいい時代だ。

 

どのシーンを切り取ってもとにかくオシャレ。歌、曲だけでなく、服装や町並みも素敵。そして、詳しくないけどフィルムの使い方?も素敵。

 

話の内容もさることながら、元々ミュージカル映画は結構好きなので、最後までずっと楽しめた。

 

サクセスストーリーにも関わらず、ラストの終わり方は個人的に好きな終わり方。

 

良い映画や。

アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーとミニモイの不思議な国 (字幕版)

ファンタジック物の映画を観たく、鑑賞。

 

主演は、なんだっけ、あの男の子笑

 

祖母と暮らすアーサーは借金のカタに取られてそうな家を取り戻すべく、行方不明となった祖父の教えを元に、宝探しの冒険に出かけるが、その冒険先は庭先。やがて、"二つの世界"を結ぶ秘密に触れ…。

 

グーニーズを思わせるような話の流れながら、冒険先の庭先ではフルCGで話が展開。

 

あまり期待していなかっただけに、割と楽しめた。

ジョン・ウィック

ジョン・ウィック(字幕版)

社長パイセンと映画の話で盛り上がった際(幸せ)にオススメしてもらった映画。

 

闇の組織を抜けて、結婚したのもつかの間、奥さんを病気で亡くしてしまった伝説の殺し屋「ジョン・ウィック」の物語。

 

奥さんは死後、ジョンが一人になってしまうのを心配して、一匹の子犬を贈る。奥さんの死に生きる気力を無くしていたジョンだったが、子犬の世話を通じて再びこの世で生きることに対して希望を持つ。しかし、心無いチンピラに、奥さんの分身とも思える子犬を目の前で殺されてしまう。

 

ジョンは復讐のために、伝説の殺し屋「ジョン・ウィック」を蘇らせてしまい…。

 

アクションというか、ガンスタイルというか、まあとにかくスタイリッシュで、確実に「胸→頭」を撃ち抜いていく。

 

そしてジョンの復讐劇と、ジョンの心境が、決して何も救われないのだけど、心にズッシリとキタ。

 

傑作!

 

2も観たいね。

better_errors and binding_of_caller not working in a Docker container

solution

create config/initializers/better_errors.rb

if Rails.env.development?
  BetterErrors::Middleware.allow_ip! '0.0.0.0/0'
end
  • this entry is just memo for me.

グッモーエビアン!

グッモーエビアン!


邦画で一番泣いた!

 

反抗期、青春、将来への不安、無い物ねだり、本当の家族愛、ロック、パンク、とにかく、「人生とは?」という全てが詰まった最高傑作な一本。

 

ある種、世界に一つのプレイブックを思わせる、人が人として、人らしくもがきながら生きる様を、とにかくポジティブに表現出来ている映画だなと。

 

主人公は将来を考える時期に差し掛かる、受験を控えた中学生のハツキ。ハツキは、ハツキを17歳で産んだ母親アキちゃんと二人暮らししているのだけど、そこに世界を放浪していたアキちゃんの恋人?ヤグが帰って来てからの、ドタバタ日常コメディが始まるわけ。

 

ハツキとしては、自由に生きるヤグと、それでも何故かヤグを許し、面倒を見る母親を疎ましく感じるのだけど、ヤグの過去と、そんなヤグに対するアキちゃんの"理解"を感じ、最後は少しだけ大人になって行くハツキの成長過程を、感情豊かに表現しているのが素晴らしい。

 

そして、何と言っても大泉洋先生の演技というか、作り出すヤグというキャラクターが魅力的。とにかく鬱陶しいくらいに"どストレートにポジティブ"なのだけど、何が一番大切かを分かっている。何故ここまでポジティブに生きれるのか?という問いには、シッカリとした理由があって、彼の暗い過去がそうさせるわけ。だからこそ、一番大切な事を一番大切にする生き様に、僕はもう涙が止まらなかった。

 

正直、これを書いてる今でも、目が真っ赤になるほど涙ぐんでる。なんせ、そのヤグの暗い過去と、俺自身の暗い過去が重なっちゃって、ラスト30分泣きっぱなしだった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

https://www.instagram.com/p/BWjKQpzgZNd/

すんげー面白かった。シリーズでは1以外そんなに(1が面白すぎた)と思ってるのだけど、その1超えたかな。

 

それも、今回の敵が、キャラクター的にとても良かったからかも?

 

今回の敵は、ジャックが若い頃に陥れられて、不死の呪いを受けてしまった元スペイン艦隊のサラザール艦長。

 

演じるのはハビエル・バルデム。実は、前作の生命の泉で、ジャック・スパロウとちょっと好い仲になったアンジェリカを演じるペネロペ・クルスの、リアル旦那さん笑

 

俺の嫁に何してはるんやー!」みたいな笑

 

バルデムさんの怪演が何故かツボで、ミッション・インポッシブルの時だったり、ノーカントリーの時なんかも最高に気持ち悪い怪演。

 

なんか良いんだよなぁ。