the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

レディー・プレイヤー ワン

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数々の評判を読んでいたら、映画館で観ないと損する映画だろうなあと思い始めたら居てもたっても居られず、思い切って(家庭の事情でレイトショー)観てきた。

もうね、ネタバレしたくないので詳しくは書かないけど、映画と音楽が趣味な80年台製のわたくしに全てが”どストライク”で、そこまで感動する話ではないのに、感動しっぱなしだったw

話は良くある冴えない青年がサクセスする様を、悪者が私利私欲のため阻止しようとする王道ストーリーなのだけど、題材にしているのが「古今東西のゲーム、アニメ、80年台を中心とした音楽・映画などなど」で、それを最新技術である「VR仮想現実」とぶつけた感じ。

いやー、IMAX4Dだかなんだかでもう一度観る価値あるな。

個人的にはオールタイム・ベストはやっぱりROOMなのだけど、今年映画館で観た映画で文句なしのナンバーワンだ。

omiend.hatenablog.jp

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム:アップライジング (角川文庫)

かなーり期待していったし、実際期待通りだったのだけど、期待を超えることはなかったかなあ。

中盤から一気に面白くなるのだけど、前半がつまらなさすぎて残念。

しかも矛盾が多いので、うーん・・・といった感じ。

いや、しかしそれなりに楽しめるのはさすがだ!

次回作に期待w

VR ミッション:25

VR ミッション:25 [Blu-ray]

なんとなくシチュエーション・スリラー観たかったから鑑賞したのだけど、どうにもこうにも・・・な映画だったw

題材は面白いのだけど、現実世界とVRとの兼合いが適当すぎるし、敵の目的も適当だし、まあこんなもんか・・・感。

しかもレディープレイヤーワンを観たあとにこの感想を書いているものだから・・・笑。

星を追う子供

星を追う子ども

新海誠作品を見漁ってる時に、最後に観た作品。

題材は良さ気なのだけど、いかんせん「ジブリの世界観を意識し過ぎでは感が」気になってしまった。

ラスト・ウィッチ・ハンター

ラスト・ウィッチ・ハンター(字幕版)

Twitterで見かけたので鑑賞。

筋肉むきむきのヴィン・ディーゼルさんがウィッチハンターになるのと、キャラクター性が「不死身」ということもあり、そりゃもう無双。

感じ的にはコンスタンティンの様な世界観さながら重厚で、おもったよりも楽しめた。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(字幕版)

主人公の二人(タッカーとデイル)が、夏休みを森で過ごす大学生から勘違いに次ぐ勘違いのお陰で殺人鬼だと思い込まれてしまう。

(当初は)誰一人悪者ではなかったのに、まあみんな馬鹿なので徐々に(というか、死人がでてからは)収集がつかなくなっていくのが痛快におもしろイライラw

コメディタッチな感じではあるのだけど、よく出来た面白い作品だった。

四月は君の嘘

四月は君の嘘

静岡に居る時にテレビで観たのだと思うけど、もはや内容をあまり覚えてないし、何が嘘なのかも分からないけど、とりあえずキュンキュンしてたw