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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

桐島、部活やめるってよ

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桐島、部活やめるってよ

話題の映画。

所謂青春群像劇ってやつですかね。

桐島は1回チラっと出て来るだけ。

神木隆之介キュンが良いキャラだった。

キャプテン・アメリカ シビル・ウォー

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時間が合ったと、TOHOシネマズのポイントが6Pt余っていたので観てきた。

シビル・ウォーというのは内戦とかそういう意味で、アメリカでは南北戦争を良く指すのかね。

この映画においての内戦が何かと簡単に言うと、まあアベンジャーズが仲間割れしちゃうという話なのだけど、1作目でもそれぞれが思う正義のあり方だとか、やり方だとかの違いでしょっぱなから喧嘩してたので、別にそれ自体は珍しいことではないんじゃないかなと。

しかし、今回はちょっとワケが違っていて、国際情勢だったり、誤解だったり、暗躍する復讐劇だったりという複雑な状況が、事態を更に深刻化させていく。そして最後は、まあ....。な終わり方をする。

でもそれは、来るべきサノス(大ボス)との決戦で活きてくるんだろうなと感じた。

個人的にマーベルヒーローズ映画は、好きなんだけど、なんとなく子供っぽい映画(無駄に爆発したり)とかそういう様に思っちゃってる節がどことなくあるのだけど、それは間違い。

今作で言うと、特に復讐が復讐を呼ぶ深刻さが、子供っぽくなくて、見た目の派手さでわかりづらくなっていそうなのだけど、実はどれも”どうしようもなく悲しい話”だったり。

実は前作のウィンター・ソルジャーは観ていないのだけど、物語のつなぎ上で前回に当たるエイジ・オブ・ウルトロンは観ているのと、後でウィンター・ソルジャーを観ても、コレコレこういう経緯でシビル・ウォーに繋がるんだと思えるので、問題無し。

言の葉の庭

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言の葉の庭

こちらも前から観たいと思っていた、新海誠アニメ。

先に感想から書くと、ルービーで酔ってたのもあるけどグッと来るシーンもあって、25分くらいだったか短いアニメなんだけど、個人的に新海誠アニメで一番良かった。

ただ、劇中にかなりの頻度で広告が入るのがちょっと鬱陶しい(主人公が金麦を銘柄が隠れない様に不自然な持ち方でやたらと飲むとか)笑

靴職人を目指すが故に、日々の授業に意味を見出せない男子高校生と、社会人女性の恋物語というか。

雨の日の午前中は、新宿御苑のベンチでそれぞれ授業と仕事をサボり、まあソコからいろいろ始まるなんやかんや。

秒速5センチメートル

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秒速5センチメートル [Blu-ray]

秒速5センチメートルとは、桜の花びらが落ちる速度なんだそうな。

多分新海誠氏のアニメで一番有名なアニメ?

世界観はこれまでと一転してかなり現実的なもので、子供の頃の初恋〜大人になった時の二人を描いた作品。

聞いてた話ではかなり切ない話かと思っていたら、割りとそうでも無く。

初恋から結婚まで行く事の方が奇跡で、そこら中に溢れている話なんだろうなと。

コレよりは、このあと書く言の葉の庭の方が好き。

雲の向こう、約束の場所

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雲のむこう、約束の場所 [DVD]

こちらも新海誠氏のアニメ。

正直、ラストはなんか微妙。相変わらず最後に何を持ってきたかったのかワカラナイ...。

でも、やっぱ好きなんだろうか、この新海誠氏の世界観に浸れるのが本当に気持ちいい。

あと、やっぱりちょっとエヴァ要素入ってる気がする。

夏を感じられるアニメって、たぶんいくつになっても良いんだろう。

ほしのこえ

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ほしのこえ [DVD]

なんか観たことあるなって思ったら、昔先輩が観せてくれた短編アニメだった。

主人公は高校生カップルで、彼女の方がエイリアンと戦う為にロボットに乗って地球を後にする。

その間は携帯のメールで連絡を取り合うのだけど、距離が離れるに連れてメールが届くのも遅くなって(8年後とか)いって、うわ切ないーって話。

そして当時流行っていたからか、なぜかちょっとエヴァ要素が入ってる。

新海誠氏が自分ひとりで初めて作り、なんかの賞を採った作品。

作画なんかは最近の方が断然好きなのだけど、でもこの頃からもう新海誠氏っぽい作品なんだなーと。

すごく良かった。

アイ アム ア ヒーロー

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アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

そしてココ最近で、レヴェナントと同着くらいで楽しみにしていた映画。

原作コミックは大好きなアイアムアヒーロー、それを題材にした実写映画、主演は我らが大泉洋先生(鈴木英雄役)。

簡単に言うとゾンビもののパニック映画なのだけど、まず「なんだ邦画も行けるじゃん!」って思えるほどに、日常からパニックまでの流れが素晴らしく。

かつ、ZQN(ゾキュン=ゾンビ)の作りも凄く原作を意識して作られているのか、誰が見てもリアルなZQNで、もうそれだけで(気持ち悪いけど)素晴らしい。

ZQNになる役者も見もので、片瀬那奈(てっこ役)がラフな肌着姿でZQN化し、覚醒したエヴァみたいな動きで大泉先生を襲うシーンとか。

クライマックスは大泉洋先生頑張りまくってて、ずっと観てたいなと思ったり。

2時間の枠に収めないと行けないので、原作に比べると少し脚色しているのだけど、それでもこの映画作った人は原作のことが好きなんだなーとも感じらるほど良い感じにまとまってて、本当に観てよかった。