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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

サーバーサイドエンジニアが、Reactを始めて1週間でどこまでできるか

program

d-cube.connpass.com

にて、

「サーバーサイドエンジニアが、Reactを始めて1週間でどこまでできるか」というタイトルでLTしました。

1週間でもここまで行けるのは普通かもしれないし、ぶっちゃけ大した内容ではないのですが、久しぶりのLTで楽しかったです。

10クローバーフィールドレーン

movies

エイブラムス映画は結構好きで、この映画も予告を見た時から楽しみだった。

予告の時点で騙されているという話だったのだけど、実際は割りと想定どおりのお話。

でも、かなり楽しかった。

感じ的にはSFシチュエーションスリラーになるのかな。

プログラマ冥利に尽きる、本当に些細なこと

blog program

僕が携わったプロダクトが初めてメディアに取り上げられたのは、確か新卒2年目に携わった某メガバンクの合併に伴う顧客情報統合プロジェクトについてでして、その時は日経コンピューター(紙媒体)さんに、本当に本当にごくごくわずかな1文程度のものだったんです。

それでも、なんの学も無く、まだまだ駆け出しだった僕はその1文がとてもとても嬉しくて、日経コンピューターなんて買ったことが無いのに、そのたった1文の為にその日経コンピューターを取り寄せて購入し、母親に見せては「コレコレ!俺が携わってるんだよ!」と自慢したものです。


これは個人的なブログなので詳しい内容は控えさせていただくのですが、本日、現在携わっているプロダクトの正式リリースをさせていただきました。

そして、そのリリースに先立ちまして記者会見を開くことになり、さらにはその場に同席させていただくという、大変貴重な経験をさせていただきました。

件のプロダクトについて質問をする沢山のメディアの方々と、それを受け、応える役員の方々を見て、作ったプロダクトに興味を持ってもらい、質問してもらい、さらには世に紹介して頂ける事がとても嬉しく感じました。


日経コンピュータに携わったプロダクトが初めて取り上げられてから約8年。

それから何度かそういった経験はあったものの、今日ほど自分が携わるプロダクトをこうやって世に紹介して頂ける事を嬉しく感じる日はありませんでした。

サウスポー

movies

見てくれは見ての通りボクシング映画。

ボクシング映画といえば、

などなど、どれも好きな映画ばかり。

そしてこのサウスポー、そんな「ボクシング映画」という点と、父と娘の絆とかいうクサイけれど今一番自分にピッタリと合いそうな題材だったので、かなり前、多分予告を観たのが半年くらい前なので、その時からとっても観たいと思っていたのだ。

結果、中盤くらいから早くも涙ポロポロ。

まあ、ポスターに「感動率97%!」とか書くだけあって、話の流れに若干のわざとらしさはあるのだけど、それでもすごく良かった。

多分、観た映画で歴代1位で良いと思う!

ただし、唯一僕の中で殿堂入りしているロッキーには及ばないかなぁ。

Dockerの環境構築で"Please check your TLS client certification settings"とかいうエラーが出た話

program

最近Dockerが楽しいっす。

いろいろやりたいことがあって、でもまあとりあえず学習がてらcontainerを幾つか作り、ローカルでいろんなアプリを動かしたいなと。

Dockerの環境構築には、昨今のDocker界隈における定石通り、Docker Toolbox | Dockerを使っている。

しかし、ちょっと前の話なのだけど、環境構築1発目で下記のエラーが出てどうにも何もできなかったのだけど、なんとか解決(というか回避)できたのでメモって置く。

$ docker images
The server probably has client authentication (--tlsverify) enabled. Please check your TLS client certification settings: Get https://192.168.99.100:2376/v1.23/images/json: remote error: bad certificate

Dockerを動かしているdocker-machineはちゃんと動いているし、いろいろ調べてもなんかよくわからなくてネー。

$ docker-machine ls
NAME      ACTIVE   DRIVER       STATE     URL                         SWARM   DOCKER    ERRORS
default   *        virtualbox   Running   tcp://192.168.99.100:2376           v1.11.2

そんで気づいたのが、docker-machineの上記ログにはv1.11.2と表示されていて、エラーログにはv1.23なる文字が。

そこで思い出したのだけど、以前Boot2docker by boot2dockerを使ったことがあって、その時に作成された~/.dockerディレクトがそのままだったからっぽい。

なので、一度dockertoolboxをアンインストールし、~/.dockerディレクトリを削除。

再度dockertoolboxをインストールして、docker-machine create --driver virtualbox defaultをしたら、docker使えるようになった。↓

$ docker-machine create --driver virtualbox default
Creating CA: /Users/omi-swordfish/.docker/machine/certs/ca.pem
Creating client certificate: /Users/omi-swordfish/.docker/machine/certs/cert.pem
Running pre-create checks...
(default) Default Boot2Docker ISO is out-of-date, downloading the latest release...
(default) Latest release for github.com/boot2docker/boot2docker is v1.11.2
(default) Downloading /Users/omi-swordfish/.docker/machine/cache/boot2docker.iso from https://github.com/boot2docker/boot2docker/releases/download/v1.11.2/boot2docker.iso...
(default) 0%....10%....20%....30%....40%....50%....60%....70%....80%....90%....100%
Creating machine...
(default) Copying /Users/omi-swordfish/.docker/machine/cache/boot2docker.iso to /Users/omi-swordfish/.docker/machine/machines/default/boot2docker.iso...
(default) Creating VirtualBox VM...
(default) Creating SSH key...
(default) Starting the VM...
(default) Check network to re-create if needed...
(default) Waiting for an IP...
Waiting for machine to be running, this may take a few minutes...
Detecting operating system of created instance...
Waiting for SSH to be available...
Detecting the provisioner...
Provisioning with boot2docker...
Copying certs to the local machine directory...
Copying certs to the remote machine...
Setting Docker configuration on the remote daemon...
Checking connection to Docker...
Docker is up and running!
To see how to connect your Docker Client to the Docker Engine running on this virtual machine, run: docker-machine env default
$ docker pull centos:centos6
centos6: Pulling from library/centos
a3ed95caeb02: Pull complete
66b316858002: Pull complete
Digest: sha256:3ab2eb5d99ab627350104e476daefcee5ef363b03ffcf2764ba01caddc0ccfd1
Status: Downloaded newer image for centos:centos6
$ docker images
REPOSITORY          TAG                 IMAGE ID            CREATED             SIZE
centos              centos6             6a77ab6655b9        19 hours ago        194.6 MB

素敵なDockerlifeを!w

キャプテン・アメリカ シビル・ウォー

movies

時間が合ったと、TOHOシネマズのポイントが6Pt余っていたので観てきた。

シビル・ウォーというのは内戦とかそういう意味で、アメリカでは南北戦争を良く指すのかね。

この映画においての内戦が何かと簡単に言うと、まあアベンジャーズが仲間割れしちゃうという話なのだけど、1作目でもそれぞれが思う正義のあり方だとか、やり方だとかの違いでしょっぱなから喧嘩してたので、別にそれ自体は珍しいことではないんじゃないかなと。

しかし、今回はちょっとワケが違っていて、国際情勢だったり、誤解だったり、暗躍する復讐劇だったりという複雑な状況が、事態を更に深刻化させていく。そして最後は、まあ....。な終わり方をする。

でもそれは、来るべきサノス(大ボス)との決戦で活きてくるんだろうなと感じた。

個人的にマーベルヒーローズ映画は、好きなんだけど、なんとなく子供っぽい映画(無駄に爆発したり)とかそういう様に思っちゃってる節がどことなくあるのだけど、それは間違い。

今作で言うと、特に復讐が復讐を呼ぶ深刻さが、子供っぽくなくて、見た目の派手さでわかりづらくなっていそうなのだけど、実はどれも”どうしようもなく悲しい話”だったり。

実は前作のウィンター・ソルジャーは観ていないのだけど、物語のつなぎ上で前回に当たるエイジ・オブ・ウルトロンは観ているのと、後でウィンター・ソルジャーを観ても、コレコレこういう経緯でシビル・ウォーに繋がるんだと思えるので、問題無し。