the industrial

ブログと言うより自分のためのメモ以外の何モノでもないです。でも読んでくださってありがとうございます。

ラブ&モンスターズ

www.netflix.com

モンスターに蹂躙された世界が舞台で、遠く離れたシェルターに居る愛する人に会うために、モンスターの目を逃れながら旅をする青年の話。

Falloutゾンビ映画と併せたロードムービーテイストの映画で、モンスターのCGも結構できが良い。

そしてちょっと泣けたし、すげー面白かった。

実写版テラフォーマーズ

テラフォーマーズ

まあ、この漫画を実写映画化したらこうなるよねっていう感じなのだけど、言われているほど悪くはなかったかもしれない笑

ただ、役者さんたちの演技からにじみ出る戸惑いみたいのなのがそうさせているのかもしれない。

だって「これ実写映画化するの?」と誰もが思うもん。

原作の前日譚に当たる部分だったかな。

僕はそれなりに楽しめました笑

トレマーズ 地獄島

おおー、これちゃんと続編だったんだな。

主演?のバート・ガンマー演じるマイケル・グロス(なんかの映画で良く見る)がよく出てくるエンドロールがちょっとエモくて、「へえ〜、マイケル・グロスさんって方亡くなったんかな」っておもったら、全然ご存命だし、最後に「納税は忘れずに」とか出て意味不明で最高だったw

正直そこまで面白くなかったのだけど、もはや様式美な映画でこれはこれでよかったです。

トレマーズ 地獄島 (字幕版)

【ネタバレ】サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~

アマゾンオリジナル映画。


ヘビーなサウンドでライブを続ける主人公と、同じバンドメンバーであり、最愛の女性の物語。

ある日突然耳が聞こえなくなり、ライブを続けられなくなった主人公は、難聴を支援するグループホームへの入居を進められる。

難聴を治したいと願う主人公であったが、グループホームは「難聴は治すものではない」という信念の元に支援を行っている。


耳が聞こえなくなった自分のことなど誰も気にしないし、それは自然なことである。

だからこそ自分は自分のままであるべきだし、やりたいことをやるのが良い。

それこそが、自身を裏切らない心の平穏となる場所をもたらしてくれる。

だから、主人公は難聴の手術をする。

そして、グループホームも主人公の選択を支持したが、支持するこそ自身らの信念を守るためにグループホームから出ていくことを進める。

手術は成功し音は取り戻したが...。


静かな映画だったのだけど、めっちゃ深い話だった。

人生において強制的に訪れる大きな選択を迫られる時を題材にした映画だと思った。

そして最後のシーンがめっちゃよかった。