the industrial

ブログと言うより自分のためのメモ以外の何モノでもないです。でも読んでくださってありがとうございます。

ランペイジ 巨獣大乱闘

ランペイジ 巨獣大乱闘(吹替版)

巨大ゴリラと人間ゴリラがゴリラ・ゴリラする映画。

なんとなくビールに合いそうなので観たのだけど、VFXとか出演者などなどでめっちゃお金がかかった映画を観ていて、もちろんそれなりに面白い。

しかし、新鮮味が全くなくてどっかで観たようなシーンとか設定ばかりで、一体僕は何を求めてこの映画を観ているのだろうという気分になった。

でもそれなりに面白い。

帰ってきたヒトラー

帰ってきたヒトラー(字幕版)

ドイツ人じゃないからわからないけど、結構難しい題材なんだろうなと思いつつも率直に面白かった!

現代にタイムスリップしたヒトラーが、現代を憂いて奮闘?するという話で、実際に町中でいろんな人にインタビュー撮影した映像を使ったりと、ちょっとドキュメンタリーチックでもある。

それが映画と実にマッチしていて、変にハイクオリティーだった。

そんな感じで世直しみたいなことをしていって、ヒトラーがどういう人間だったのか、どこが優れていたのかというのを映画にすることで、その人間の危険性を知ってもらうという意図の映画らしい。なんというかすげえな。

あの「ちくしょうめー!」ってシーンをパロディーしてるのはめっちゃ笑ったw

キョンシー(2013)

キョンシー [DVD]

めっちゃ面白かった。

キョンシーといえば80年代一世風靡したコメディーホラー的な映画で、僕みたいなおじさんは当時結構観ていたんじゃないかな。

そんなキョンシーが現代風にアレンジされて、コメディー要素ゼロのガチホラー映画として蘇った感じの本作。

霊幻道士役だった元スターは、妻子に愛想をつかされ生きる意味を見失い、一人死に場所を求めてやってきたのが、住人が数人しか居ない悪霊も住む廃墟にも近いアパート(マンション?)。

みたいな導入で考察的な側面もあり、オチは賛否両論なのだけど個人的にはすごく楽しめた。

びっくり箱みたいなホラー感に頼らない映画の雰囲気も最高だし、そしてちょっと泣けた。

新解釈・三国志

新解釈・三國志

大泉洋主演。

言うなれば勇者ヨシヒコの三国志映画版みたいな感じなのだけど、なんかあまりキレが無いというか、正直そこまで面白くは無かったかなあ。

普通に観る分には問題なし。(普通とは?