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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

ビブリア古書堂の事件手帖①②

book
1巻と2巻を何となくまとめて買ってしまい、今日読み終わったー!

これめっちゃ面白かった!

いわゆるライトノベルって奴なのかな?

やっぱり何となく京極夏彦っぽいようなそうでもない様な雰囲気はあるものの、読んでてストレス感じない感じ。(日本語おかしい?笑)

ビブリア古書堂という古書店の店主、栞子さんが、主人公である大輔君と一緒に、実在する古書にまつわる謎を解き明かすって言うお話。

その謎(事件って程の事件ではない)がなかなか上手く仕組まれていて、解き明かしたときの軽い爽快感。

爽快感は言い過ぎか。

とにかく小気味良いんだよね。

まだ続くみたいだから、先が楽しみなシリーズになった!