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the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

ともに戦える「仲間」のつくり方

book

ともに戦える「仲間」のつくり方

すっごく久しぶりに読書感想文。

こんな本を読む機会があったのだけど、諸事情でこのエントリーを公開するのは少し止めていたんだ。

そして、やっとこのエントリーを公開することが出来る。

前回のエントリーから、察しのいい方は察するだろうか。

つまりそういうことw


あらすじとしては、業界初の「求職者課金型転職サイト『ビズリーチ』が、いかにして、そしてどのような仲間とつくられたのか」という話を軸に、その時の「ともに戦った仲間」というのがどうやてjoinしていったのかということが、株式会社 ビズリーチ代表の南壮一郎氏視点で描かれている感じ。


一言だけ感想を言うと「素で泣いた」。

気持ち悪いとか思われるかもしれないけど、ウソじゃなく、本当に涙でたw

『w』でごまかさないと、また思い出して泣きそうw

そんなエピソードがあったので、それを読むだけでも価値があるかなと。

この本の読み方って幾つかあると思っていて、

  • タイトル通り「ともに戦える『仲間』のつくり方」を学習するために、積極的に自分の目指す目標をアピールする方法を、まあ一つの自己啓発な感じで読み解くという読み方

  • 単純に一つのサービス・事業・会社が出来上がるまでの物語を小説風に読むという読み方

  • この『ビズリーチ』という会社がいかにして出来上がったのかという歴史小説的な読み方

  • 社員が会社の歴史を知る為の資料

という感じをザッと思い浮かべた。

で、僕個人としては冒頭に書いた通り、「読んでて普通に泣いちゃった」ってのがあるので、ソコまで感情移入してしまっていたんだから、『小説風に読んでいた』んかな。

僕自身、今まで結構小説を読んで来た方だと思うんだけど、それでもこの本のあるエピソードで本当に感動してしまったんだから、冗談じゃなく本当に良い話なんですわ〜。