the industrial

都内で働くITエンジニアの日記

RIAL STEEL

久しぶりに映画館で観て来た!六本木のTOHOシネマズ!奇麗だね。

この映画凄かった!とんでもないことが起こった!

半年以上前からこの映画の予告を観ていて期待しててさ、その期待を良い意味で裏切ってくれた!

結論から言ってしまおう!

涙で銀幕が滲んだんですよ!映画館で初めてハンカチ出したw

いやはや、物心付いた時にはもう映画が好きな人間だった僕が、今までここまで素直に感動して泣けた映画はなかなか無かったね!


なんか上手く感想を書けないぐらい感動したんだよね。


是非ともこんなブログの感想ではなく、まずは自分で観てもらいたい映画。


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人間同士の格闘技という娯楽はとうの昔に廃れ、代わりにリモコンで操るロボット同士がボクシングをする近未来が舞台。

元ボクサーである主人公チャールズ・ケントン(ヒュー・ジャックマン)は、スクラップ同然のロボットボクシングで日銭を稼ぐ日々を送ってたのだが、試合になかなか勝てず、借金はかさみ、正にどん底の人生を歩いていた。

そんな彼の元に、11年前に捨てた妻が死んだという知らせと共に、息子である11歳の少年マックスが来る。

そしてある日、マックスが廃品置き場で旧式のロボット「ATOM」を見つけるのだが...。

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主人公を取り巻くみんなの暖かい感情だったり、「過去の自分」に打ち勝つべく、息子と一緒に戦う主人公だったり、そういったすべてがセリフではなく表情や動きで上手く表現されているんだ。

この映画観ていて感じたんだけど、朝パーカー着てロボットと訓練したりさ、ダメダメな自分に打ち勝つべく頑張るシーンとか、所どころにロッキーへのオマージュが感じられるんだよね。

本当に良い映画だった!

今年一番なのは間違いなく、それどころかトップ3に入る映画だ!