the industrial

ブログと言うより自分のためのメモ以外の何モノでもないです。でも読んでくださってありがとうございます。

世界一キライなあなたへ

世界一キライなあなたに(字幕版)

単純なしょーもない恋愛映画で終わらなくて良かった。

めっちゃ良かった。

その人の命をその人がどう使うかは勝手で、時として悲しい選択をされることもある。

だけど、選んだ道によってその人の心が穏やかに終われるのであれば、そしてそれを尊重し見届けてあげることが出来れば、それも一つの「命の尊厳」になるのかなあ。